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ゼロエミッションと持続可能な環境を目指した廃棄物由来の水素ガス発電システム

ゼロエミッションと持続可能な環境を目指した廃棄物由来の水素ガス発電システム

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SDGs実現に向けた提案

   

これからの水素社会実現に欠かせない次世代エネルギー創出システム

     
ゼロエミッションと持続可能な環境を目指した廃棄物由来の水素ガス発電システム


システムの特徴

  • 廃棄物全般(全有機物)から水素ガスを生成
  • タールフリー   
  • 水素ガスは発電、熱利用


    ⇒ -ガスタービン

    ⇒ 燃料電池  

    ⇒ 混焼ディーゼルエンジン

     ※ 生成された合成燃料ガスの約50%が水素ガスです。
       二酸化炭素排出量を大幅に削減が可能となります。           

システムフロー

都市ゴミ用 水素発電 システムフロー


システム一覧

水素発電 システム一覧

     

設置レイアウト例(10㌧/日システム)

水素発電 設置レイアウト例

システム仕様(10㌧/日システム)


Hydrogen power generation

     

システム原料

         
  • 都市ゴミ       
  • 廃プラスチック        
  • 廃タイヤ        
  • ペットボトル        
  • 植生バイオマス        
  • 食料残渣        
  • 農業残渣        
  • 家畜廃棄物        
  • 産業廃棄物        
  • 医療廃棄物   

       

    焼却炉に代わる新たな処理方法


    焼却炉に代わる新たな処理方法

         

    ガス組成

    ガス組成

         

    連続運転時の安定性

    連続運転時の安定性

         

    タールフリーなガス化技術

    タールの発生は廃藩のつまりなどガス化技術普及にとって大きな妨げとなっております。

    本システムではタールもガスとなるため、第三者測定機関によるガス分析結果で以下の数値が得られています。

    ガス中タール濃度は下表に示す他のガス化技術と比較して1/10〜1000となっております。

    ダイオキシンも基準値を遥かに下回る技術です。

    タールフリーなガス化技術


         

    稼働実績の公的実証事業

    稼働実績の公的実証事業

         

     特 許

    特許

    ガス化装置、燃料生成システム、ガス化方法、及び燃料生成方法に関する国際出願番号PCT / JP2009 /

    003928 は、特許No.5527743のもとで特許を取得しました。この特許は2009年8月18日に出願しました。

    被災地の除染・再建を支援するシステムを2013年6月13日に特許を出願し、2013年7月25日に「放射性汚染水

    の浄化処理方法」の特許を取得しました。通常、特許出願から取得まで数ヶ月〜数年を要しますが、その必要

    性からわずか数週間という異例な早さで取得することができました。

    今後幅広い用途のモデル開発から生じる多数の知的財産を登録する必要があります。



     3、特許 NO.6305794号 配管内確認装置




         

    都市ゴミ用システムフロー

    半炭化プロセス

    半炭化プロセス

    半炭化プロセス

    § 半炭化プロセスの目的: 原料の標準化


    都市ゴミは生活スタイル、場所、季節など様々な要因で形状及び組成が安定しないため、雑多な廃棄物の

    形状および性状を標準化することでガス化プロセスを安定かさせます。

  • ガス化+ガス精製プロセス

    都市ゴミ用 水素発電システムフロー

    □ 生成ガス合成燃料ガスの特徴                      □ガス精製プロセス

     ・生成ガスの50%以上が水素ガス タールフリーガス             ・スクラバー

     ・タールフリーガス                           ・ミストセパレーター
          
                                         ・活性炭吸着器

    発電プロセス

    汎用ディーゼルエンジンをベースにすることにより安定的かつ汎用性に優れた発電システムです。

    水素発電プロセス

    ※液体燃料は、軽油や重油だけでなく食用廃食油やパーム油などの植物油の利用も可能です。

    モデルケース(東京都設置の場合)


    「東京のゴミ組成」より、100㌧の都市ゴミから100㌧×32.4%×70%(収率)=22.7㌧の炭素分が得られ、

    これらがガス化対象となります。 この炭素分から約69,000N㎥のガスが生成されます。

    生成ガスの単位発熱量は下表に示すとおり、2,154kcal/N㎥なので、149,000Mcalの発熱量を有しています。

    全量を発電装置に供給した場合、60MWhの発電が可能なエネルギー量です。

    モデルケース(東京都設置の場合)


     

SDGs 都市ゴミを持続可能なエネルギー原料へ

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